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ProtoolsHD3 Ver8.0.1Power Mac G5 Quad 2.5Ghz JBL 4428 Studio Monitor, MUSIK RL906, AMCRON K2, APOGEE ROSETTA 800/192, Prism ADA8XR,AD-2, NEVE 33609, GTC2, Prism ハイエンドアウトボードが集結。
Mac, APOGEE, AVALON, Prism等は200Vで駆動 |
YAMAHAの名器、YD9000レコーディングカスタム。
タムは8,10,13,14,15,16inch。バスは22inchです。 Pearl MSX Masters Retro Specもご用意。 タム12,13,16,18,バス22インチ、MAPLEシェルです。 シンバルはKzildian,SABIAN,PAISTE等、比較的ビンテージで多数揃えています。 |
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常設アンプはMarshall JCM800, VOX AC-30x2, FENDER TWIN REVERB, DeVille, TWIN REVERB(銀パネ)
1955 vintage DELUXE AMP, HIWATT custom50 MESA BOOGIE 50 CARIVER(COMBO), AMPEG J-12, B-15Nx2,ROLAND JC-120他です。 もちろん全て無料で使っていただけます。 |
ボーカルブースには何故かこだわりの椅子があり、アコースティックギター等の録音もここで行います。
右に見えるのはキューボックスです。 1ステレオ、4モノラルで快適モニタリング。 ボーカルマイクも定番、レア、豊富に揃えています。 |
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スタジオの構造は浮き床構造で、RC躯体の中に特殊な防振ゴムとグラスウールで浮かせたコンクリートの床に柱を立て、天井も吊らずに内部に施工。
余計な部屋鳴りを押さえ、音が良くなります。 |
電力は関西電力から100Aの大容量で引き込まれ、スタジオ用ブレーカーはクライオ処理されています。
マンションではないので電源の元からこだわった設計です。 100V電源は200Vをコンバートし、安定、高音質を実現。電線、コンセントもこだわりました。 また、アースも各回路オンオフ可能です。 |

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RC躯体を剥き出しにし、基礎のレベルを調整するために再度コンクリートでならし、
その上に特殊防振ゴムで浮かせた湿式コンクリートの浮き床を作ったところです。 防振ゴムの隙間には柔らかいグラスウールを詰めて空洞を無くし、床が太鼓にならないように施工します。 また、この床は当然RC躯体に面してはいないので壁との隙間にもやわらかいグラスウールを詰めます。 画像の黄色い部分がグラスウールです。 |
新設した浮き床に梁を立てたところです。
画像でわかるように壁と面していません。 やはり空洞内の消音の為に壁に面さないようにグラスウールを挟んで、まずは遮音層を作ります。 天井も同様に上部の床にあたる部分に遮音層を作り、その後 グラスウールで吸音層、遮音層を作ります。 また、天井はRC壁は無く、ボードとグラスウールで遮音と吸音をしているため、低音の反射がありません。 |
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内部躯体の基礎施工の終盤です。
壁も天井も外枠の躯体とは干渉していません。 エアコンの消音ダクトが見えています。 この後さらに音響を考えた内装の施工に入ります。 |
内装完了の写真です。
左の状態に対して4種類の壁を作ります。 色の薄い壁は弱吸音の素材で少し固めの素材です。 色の濃い壁は強吸音で非常にやわらかい壁です。 白い部分はクロスで仕上げており、反射します。 天井は吸音と拡散を狙った音響用素材です。 |
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ブースも同じ施工をしており、メインルーム、コントロールルームそれぞれの躯体は干渉していません。
また、壁に角度をつけて平行な壁は無くしています。
床は脱着可能なマットで吸音しています。 マットを外すと反射の強いコンクリートの床が露出します。 |
コントロールルームは全反射で角度のついた後部壁と吸音壁で調音しています。
環境の変化を考えてスピーカーは埋め込まず、逆に後部壁をポジティブに活かす発想の設計です。 |

